桜そばの販売は3月28日(金)から一週間開催いたします。
【2025】桜まつり開催期間中、神奈川県そば組合では【そば会館(麺コミュニティーセンター)前】におきまして、打ちたての桜そば(春のかわりそば)の販売をいたします。他にも挽きたてのそば粉・そば菓子等を多数販売しますので、お花見の際にはぜひお立ち寄り下さいませ。

- 上質なそば粉に旬のさくらの香りを練り込んだ『桜そば』を販売します。ご自宅で簡単に茹でて氷水でしめてあげれば完成です。数量限定で販売しておりますので、事前にご注文したい場合は責任者の飛田までご連絡をお願いします。
- 【販売期間】
販売期間は未定です。
(桜の開花時にあわせて1週間販売します。)
- 【商品名 / 販売価格】
- 桜そば(なまそば)2人前・つゆ付 ・・1000円
【そばおこし・そばぼうろ・そばかりんとう】3つで 1000円 (バラ400円)
蕎麦がき用そば粉・そば茶・乾麺そば
小豆島手延素麺「島の光」..等
※今年度は天ぷらの販売はありません。
- 【日 程】
- 3月28日(金)から一週間
桜の開花状況、天候により予定を変更する場合があります。
- 【時 間】
- 11:00からの販売を予定しております。詳しくは事務局へご連絡下さい。
- 【会場住所】
- 神奈川県横浜市中区末吉町3丁目44そば会館前(麺コミュニティーセンター前)
- 【お問い合せ】
- (責任者)飛田 090-4618-4520

- 春にお蕎麦屋さんで味わえるご馳走といえばまず『天然の山菜』です。北国から届く天然物は味が鮮烈で、揚げたての天ぷらは絶品ともいわれています。こしあぶら、たらの芽、こごみ、姫竹など、お蕎麦屋さんでは天ぷらやおひたし、煮物で提供されています。
- 神奈川県のお蕎麦屋さんの店頭には『成熟そば』ののぼり旗が立っているお店が結構あります。おそばは、新そばの時期より年をまたいだ今のほうが味がのって美味しいともいわれていますが、そば通のお客様は今こそ名店とよばれる蕎麦店をひそかに巡っているものです。
- 春といえば『桜えび』、お蕎麦屋さんでは桜えびを三つ葉などと一緒にかき揚げにして提供してくれます。これが香ばしくて箸がとまらない美味しさ。休日のお昼ならちょっと日本酒を楽しみながらつまんでみるのもよし、この時期ならではのご馳走がお蕎麦屋さんで楽しめます。